寸法の間違いでせっかくの家具が台無しに

お金をかけてオーダー家具を作るのだから、部屋にぴったり合っていて使い勝手のいいものを選びたいですよね。オーダー家具を作る時、最も注意しなければならないのは、部屋のサイズや家の間取りを把握しておくことです。部屋の壁際に棚やテーブルを注文する場合、部屋のサイズをきっちり測っておきましょう。完成した家具の寸法が間違っていたら大変です。設置したい場所に設置できないという事態になりかねません。

人が無理なく通れる通路を確保することも重要です。家具の搬入経路も考えておく必要があります。マンションなどの場合、エレベーターを使用できるかどうかで、搬入にかかる費用が変わってくることがあります。また、コンセントの位置にも注意が必要です。オーダー家具をコンセントの前に置いてしまうと、使用できなくなります。

あらかじめ部屋のイメージを決めておこう

部屋の雰囲気はインテリアによって大きく変わります。アジアン、北欧風、和モダン…部屋のテイストはいろいろありますよね。既存の家具やインテリアに合ったオーダー家具を選んで、居心地の良い部屋にしましょう。インターネットで見た色が、実際に見るとイメージと違っているケースはよくあります。また、お店に足を運んで、正確な寸法で、素材や塗料にまでこだわってオーダー家具を購入しても、完成したものを実際に部屋に置くと、なんだか違うと感じてしまうケースもあるようです。あらかじめサンプルを部屋に置いてみて、チェックすることをお勧めします。

オーダー家具は、自分の好みの素材や間取りに合う大きさやデザインを考えて注文し購入できるよさがあります。